第3回「インスタグラムで人気のあった画像」TOP10!

今回で3回目を迎えるこの企画。

毎月最終の土曜日に更新していこうかと思っています。

↓前回の結果はこちら↓

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

一応知らない方のために説明しておきますが、インスタグラムとはSNSの1つで、投稿するには必ず画像を付けなければならない為、より視覚的で直感的、ダイレクトな反応を楽しむことができます。

言葉の通じない海外のユーザーからもバンバンいいね!やフォローが届きます。

自然の美しさや日本文化を発信するにはもってこいのツールなのでGardenPorterも利用させてもらっている訳なのです。

それでは今まで私が投稿した中で、人気のあった画像をTOP10で紹介していきます。

10

https://www.instagram.com/p/-n349yRZ3U/

前回4位。いつかの旅すがらに見た夕景です。

確か日本海側、島根県あたりの道の駅で見た気がします。

この場所がその日の野宿スポットになったことは間違いないです。

203いいね!

9

https://www.instagram.com/p/_LSjxIRZ3S/

前回8位。12月15日の記事「竹の器と瓦を使って山野草のミニ寄植えを作ってみました!」で初登場した瓦の寄植えです。

手づくり市に出品した際、お客さんが買おうか迷っていましたが、その重さにあえなく断念。

手づくり市の運営さんに気に入って頂けたようで、一時期HPの写真館に載せてくれていました。

私の写真も写っていたので、恥ずかしかったのでお知らせはしませんでした。(笑)

204いいね!

8

https://www.instagram.com/p/BAJwniNRZ4d/

お正月休み中、富士山にお参りに行ったときに撮った写真です。

河口湖にある大石公園のイルミネーションを見に行きました。

まだ日が沈んですぐだったのでうっすら明るく富士山がのぞめます。

208いいね!

7

https://www.instagram.com/p/BAcLyEdxZ5Q/

三重県にある四日市コンビナートを見に行ったときのものです。

日本三大工場夜景にも選ばれていて、スチームパンクな世界が広がっていました。

同じ場所で撮影をしていた人々は皆一眼レフを持っていたので、欲しくなってしまいました。

いつも自然のことばかり考えているので、たまには鉄分が異様に摂りたくなります。

217いいね!

6

https://www.instagram.com/p/_rN1hmRZ3d/

クリスマス・イブにつくったお菓子の家です。

まず生地を作るところから始まるので、完成するまでにかなりの時間がかかっていました。一日で全部作ろうとするにはかなりの根気が必要です。

あと家のオーブンが小さかった為屋根がひん曲がってしまいましたが、味はおいしかったです。

218いいね!

5

https://www.instagram.com/p/BAUkGFsRZ-C/

前回3位。我が家のハリネズミ、ソ二くんとメロちゃんの動画なのですが貼り付けられないので、代わりにメロちゃんの下にもぐってアフロみたくなってるソ二くんを載せておきます。

221いいね!

4

https://www.instagram.com/p/_ZMl44xZ1A/

前回5位。エジプトの東、紅海沿いにあるダハブという町です。

ダイビングスポットとして有名で、ライセンスを取りに世界中から旅人が集まって来ます。

私もおよそ一週間、アドヴァンスのライセンスを取るために滞在していました。

233いいね!

3

https://www.instagram.com/p/_rPCi-RZ6B/

先ほどのお菓子の家に、ハリネズミのメロちゃんが遊びにきたところです。

フンフン匂いをかいで今にも食べそうだったので、壊されないように引きとめました。(笑)

235いいね!

2

https://www.instagram.com/p/-yjd3uRZ5p/

不動の2位。屋久島のウィルソン株です。

朽ちた屋久杉の巨大な株の中から空を見上げると、ハート形に見えるというなんともロマンチックなものです。

319いいね!

1

https://www.instagram.com/p/_BptMVRZ77/

不動の1位。12月9日のブログ「滋賀県のおすすめ紅葉スポット!メタセコイア並木に行ってきました」に掲載した写真です。

どこまでもオレンジ色のメタセコイアが続く様は美しいの一言に尽きます。

360いいね!正直この記録を塗り替えられる気がしません。

以上、人気のあった画像TOP10でした!

また来月やろうと思いますので、位の記録が変わるよう、インスタグラムも頑張って更新していきたいと思います。

アカウントIDは「@garden_porter」ですので、どうぞ気軽にフォローしてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

記事・・・飛田亮

 

☆新商品入荷☆節分の時期に咲く可憐な山野草「セツブンソウ」など

本日も新着商品がいくつか入荷しております。

ラインナップはこちら。

・春リンドウ

・至仏ヒメシャクナゲ

・白雪ミセバヤ

・バイモ

・白雪ゲシ

・節分草

・紫センダイハギ

の計7点の草花たちです。

「白雪」「節分」「春」など、もうすぐ季節の変わり目がやってくるこの時期にぴったりのキーワードが並んでいますね。

バイモや紫センダイハギなど、小さな春の息吹、萌芽を感じられる草花もございます。ぜひ芽吹きを楽しんでみてください。

さて、今回はこの中から節分草と白雪ゲシを紹介していきます。

 セツブンソウについて

f:id:GardenPorter:20160127114434j:plain

  • 学名・・・Shibateranthis pinnatifida
  • 属名・・・キンポウゲ科セツブンソウ属
  • 花色・・・白
  • 花期・・・2〜3月
  • タイプ・・・多年生宿根草

“☆新商品入荷☆節分の時期に咲く可憐な山野草「セツブンソウ」など” の続きを読む

庭師とめぐる、東京ディズニーシーめぐり〜アメリカンウォーターフロント編〜

前回に引き続き、東京ディズニーシーを植物に注目して巡っていきます。

7つのエリア別に紹介していくわけですが、前回はメディテレーニアンハーバーを紹介したので、今回はアメリカンウォーターフロントを紹介していきます。

↓前回の記事はこちら↓

f:id:GardenPorter:20160116143706j:plain

©Disney

 アメリカンウォーターフロント

20世紀初頭のアメリカの雰囲気を残す、都会と漁村が混在する港町。

刺激的かつゆったりとした時が流れるこのエリアには、いったいどんな植物が待っているのでしょうか。

まず向かったのはマップ左下に位置するトイ・ストーリーの世界。園内で最も人気なアトラクション「トイ・ストーリー・マニア」があります。

f:id:GardenPorter:20160121094820j:plain

とにかく大人気で2、3時間待ちは当たり前。ファストパスも開園直後1時間以内にはなくなります

写真が夜なのも、朝昼はファストパスとスタンバイの長蛇の列で近づく事ができなかったためです。

まあ私の目的はあくまでも植物なので関係ないですけどね。

夜はイルミネーションが綺麗ですが、おもちゃの世界ということもあり植物は少なめ。

そんな中やっと見つけたのがこのコニファー

f:id:GardenPorter:20160121100537j:plain

螺旋状に刈り込まれていて、おもちゃの愉快な世界を陰ながら盛り上げてくれていました。

それにしても植物が少なく、見つけたのはこのコニファーと、オオムラサキと・・・

f:id:GardenPorter:20160121101508j:plain

朝一にファストパスの列で見つけた寄植えくらいですかね。

上空にあったため詳しくはわかりませんでしたが、黒葉のニューサイランと赤い花はゼラニウムだったと思います。

さて、この隣には絶叫系アトラクション「タワー・オブ・テラ―」のホテルハイタワーがそびえ立っている訳ですが、

f:id:GardenPorter:20160121122259j:plain

f:id:GardenPorter:20160121122940j:plain

アトラクションの入り口わきにはこんな寄植えが。

バラコクリュウを使っています。

ゴシック様式の建築と合わせ、ちょっとダークな雰囲気がします。

もし可愛らしいピンク色のバラが咲くならゴスロリっぽくなりますね。

f:id:GardenPorter:20160121125757j:plain

こちらは造花ですが、ホテル内には枯れた植物のオブジェがミステリアスな雰囲気づくりに一役買っていましたよ。

タワー・オブ・テラ―は上手いこと植物を使うことで世界観をより際立たせていると感じました。

f:id:GardenPorter:20160121132625j:plain

ホテルハイタワーの前にあるウォーターフロントパーク。

噴水の近くにある円形の花壇は、見事なドット柄になっていました。

植えられているのはベゴニア・センパフローレンス。冬の花壇の代名詞的存在です。

ちなみにベゴニアって葉挿しできるってご存知でした?

葉っぱを切って土に挿しておくと、ニョキっと新しい芽が出てくるのです。葉で増えるとはなかなかユニークですね。

さてここから北に進むと、ポートディスカバリーに至る道の途中に園内で最も寄植えや花壇が密集する華やかなスポットがあります。

ある有名なキャラクターのショップやショーが見れる場所なのですが、そのシルエットをかたどった寄植えもありました。

f:id:GardenPorter:20160121141000j:plain

まるい顔と大きな耳をかたどったタマリュウ。可愛らしいですね。

周りは黄色と赤が目立つカルーナ・ブルガリスで縁取られています。

f:id:GardenPorter:20160121142255j:plain

こちらはシバでシルエットを。周りをピンクのプリムラ・ジュリアンで縁取っています。

さあ、このキャラクター、皆さんもうおわかりですね?

そうです。

f:id:GardenPorter:20160121143325j:plain

f:id:GardenPorter:20160121143434j:plain

ダッフィーです。

ミッキーだと思った方、気を悪くしないでください。

ちなみに上の写真はレンガの程良いでこぼこ感が可愛いらしいビオラの花壇、下の写真は黄色い筒状花が特徴のツツジ科の小低木、エリカ・パターソニアヘデラです。

ディズニーシ―の大人気キャラクター・ダッフィーが牛耳るこのエリアはとにかくお花でいっぱいです。

f:id:GardenPorter:20160121150217j:plain

背の高い銀色のエレモフィラ・ニベア、色鮮やかに咲くアネモネ、白いマーガレットの寄植えです。

タルを割ったような鉢も可愛らしいですね。

f:id:GardenPorter:20160121152554j:plain

白いマーガレットとオレンジの筒状花が特徴のシーマニア

f:id:GardenPorter:20160121153140j:plain

ピンクと黄色のカラフルなマーガレットとビオラ。

f:id:GardenPorter:20160121154353j:plain

よーく見るとビオラの横にクマドウジ(熊童子)が。

小熊の足のように見えることから名付けられた多肉植物のクマドウジ。

テディベアのダッフィーに関連付けているのでしょうか。

f:id:GardenPorter:20160121153514j:plain

白とピンクのクリスマスローズと色とりどりの八重のカランコエ、赤い実が可愛らしいチェッカーベリー

f:id:GardenPorter:20160121153930j:plain

ストックと紅白のシクラメン

f:id:GardenPorter:20160121154125j:plain

ドーナツみたいな色とりどりのサイネリアの花壇。

f:id:GardenPorter:20160121153830j:plain

他にもたくさんの花々で溢れていました。全部紹介しきれません。

花の少ない冬ですらこれ程カラフルだということは、きっと年中お花で賑わっているエリアなのでしょう。

ダッフィー好きの皆さんはぜひお花も一緒に楽しんでみてください!

以上、アメリカンウォーターフロント編でした。

来週は残りの5つのエリアを一挙に紹介していくつもりですので楽しみにしていてください。

記事・・・飛田亮

 

なぜ、今禅なのか。現代社会と日本文化の軋轢に見る問題点

以前、このブログで「日本文化のおもしろさ」シリーズを連載していたことがありました。

何のために書いていたのかというと、私は自然と同じくらい日本文化が好きで、皆さんにもおもしろさを伝えたいという思いがあったからです。

しかしそれだけではありません。

現代では古き良き日本文化が忘れられ、日本人らしさが埋もれているという危機感からでもありました。

それのなにがいけないのか。という意見もあるかと思いますが、現在起きているいくつかの社会問題を例に挙げ、日本文化と照らし合わせて考察してみようと思います。

↓「日本文化のおもしろさ」シリーズ↓

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=)

 

“なぜ、今禅なのか。現代社会と日本文化の軋轢に見る問題点” の続きを読む

☆新商品入荷☆小振りな草姿に色鮮やかな大輪が特徴の「濃色小山ナデシコ」など

本日も新着商品がいくつか入荷しております。

入荷したのはこちら。

・ハリイヌナズナ

・姫リュウキンカ マヨール

・ヤマイワカガミ

・紫葉姫リュウキンカ

・濃色小山ナデシコ

・白花姫リュウキンカ

・斑入ハタザオ

の計7点の草花たちです。

様々な種類の姫リュウキンカが入荷しており、先週の分と合わせると合計5種となりました。

ぜひ気になるものがあれば、サイトをチェックしてみてください。

さて、今回はこの中から濃色小山ナデシコとハリイヌナズナいう山野草を紹介していきます。

 濃色小山ナデシコについて

f:id:GardenPorter:20160119182326j:plain

  • 学名・・・Dianthus alpinus
  • 属名・・・ナデシコ科ナデシコ属
  • 花色・・・濃い赤紫
  • 花期・・・4〜6月
  • タイプ・・・多年生宿根草

“☆新商品入荷☆小振りな草姿に色鮮やかな大輪が特徴の「濃色小山ナデシコ」など” の続きを読む

庭師とめぐる、東京ディズニーシーめぐり〜メディテレーニアンハーバー編〜

今回は毎度おなじみ庭めぐりの番外編、夢の国めぐりです。

お正月休みに関東に帰郷した際行って参りましたが、庭師であるからにはただアトラクションを楽しんだり、ギョウザドックを頬張る訳にはいけません。

世界最大勢力ともいえるディズニーが誇るリゾート。

お客さんを楽しませるために、いったいどんな植栽をしているのか学ばずにはいられませんよね!

f:id:GardenPorter:20160116143706j:plain

©Disney

皆さんご周知の通り、園内は7つのエリアに分かれています。

それぞれのエリア毎のテーマに沿って世界観が作りこまれていて、飽きることなく園内を回れるのが魅力ですよね。なんだか世界中旅した気分にもなれます。

その世界観の作り込みに一役買っているのが、様々な種類の植物たちなんです。

もちろん構造物も重要ですが、そのよさをより際立たせるのが植物の仕事。その逆もまた然りです。

世界観の作り込み様が7つのエリア中群を抜いていたのが「ロストリバーデルタ」

次いで「メディテレーニアンハーバー」と「アメリカンウォーターフロント」が花壇やコンテナガーデンに凝っていて華やかな世界をより彩っていました。

そして「マーメイドラグーン」と「アラビアンコースト」はファンタジックで特殊な世界観を演出する植物をうまく用いていました。

「ポートディスカバリー」は近未来的な世界観なので植物は少なめ、「ミステリアスアイランド」に至っては噴火活動中の火山の麓ということもありほぼ植物なしといった具合でした。(笑)

流石に植物目当てでディズニーに行く人はいないと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

それでは各エリアごとに紹介していきます。一部昼夜逆転していますが気になさらず。

 メディテレーニアンハーバー

f:id:GardenPorter:20160116152611j:plain

南ヨーロッパの港町をイメージした世界。

一体どんな植物が使われているのでしょうか。

f:id:GardenPorter:20160116153708j:plain

マップ中央のお城に停泊する巨大船。

そのすぐ近くには木立アロエが花を咲かせていました。

燃えるような赤と派手な佇まいが特徴のアロエの花。12〜2月の冬の時期になると咲きます。

アロエの葉は薬効があることで知られ、アロエヨーグルトや化粧水なんかにも利用されていますね。

ただし妊婦さんが食べると危険らしいので、皆さん覚えておいてください!

ちなみに奥の方に見えるのはパレード中のミッキーが乗った船です。

私にとってはミッキーよりもアロエの方が大事なんです。邪魔をしないでください。

f:id:GardenPorter:20160116155639j:plain

他にもこの周辺には冬に咲く花がたくさん集まっていました。

こちらはジャノメエリカ

ツツジ科のエリカにはたくさんの種類がありますが、このジャノメエリカはピンクの花の中に黒い葯があるのが特徴で、まるで蛇の目のように見えることが名前の由来です。

可愛いのか怖いのかよくわからない花ですね。きっと擬人化したらヤンデレに描かれることでしょう。

f:id:GardenPorter:20160116160600j:plain

f:id:GardenPorter:20160116160702j:plain

こちらはギョリュウバイ。漢字で書くと魚柳梅。

オーストラリア原産の常緑低木です。

葉の形がギョリュウという樹木に、花がウメに似ていることが名前の由来です。

この子のアイデンティティは一体どうなるのでしょうか。

日本人の見立ての習性は時として牙を剥きますね。

学校で友達に変なあだ名をつけたがるのも、見立ての遺伝子の所業かもしれません。

冬の街中でピンク色の小さな花がわーっと咲いているのは、大体この花かエリカですよね。わりとポピュラーな花木だと思います。

f:id:GardenPorter:20160116162521j:plain

ほかにもローズマリーの花や、

f:id:GardenPorter:20160116162625j:plain

小さなグミの実も見つけました!

ここは冬でも植物を楽しめるスポットなのでおすすめです。

ちなみにじーっと植物を見ていると、小さな子どもが「隠れミッキー!?」といって集まって来るので、「そうだよ。」といって永久に探させるのもおすすめです。

f:id:GardenPorter:20160116164026j:plain

入口近く、ホテル・ミラコスタの近くには面白い形の樹木があります。

f:id:GardenPorter:20160116164248j:plain

葉張りの大きなドーム状に刈り込まれています。

まるで傘みたいですね。この下にいれば雨をしのいでくれそうです。

樹種はウバメガシ。カシの仲間です。

カシの中でも葉が細かく密生するため、生垣などによく使われています。

f:id:GardenPorter:20160116165033j:plain

少し東に進むとまたまた面白い形の樹木が。

枝に竹をくくり付け、横に這うように伸びるよう仕立てられていました。

樹種はプラタナス。モミジバスズカケノキともいいます。

日本ではイチョウの次に多い街路樹として知られています。

f:id:GardenPorter:20160116170055j:plain

白く艶のある斑模様の幹と、まるく可愛らしい実も特徴的です。

この横に這わす仕立て方はヨーロッパの剪定技法「エスパリエ」に通じるものがあります。夏の日光対策でしょうか?

観察を続けていると・・・

f:id:GardenPorter:20160116171353j:plain

あっ!鳥の巣発見!

ここに夢の国の優しさを見ました。

f:id:GardenPorter:20160116171651j:plain

もう少し東に進むとチューリップ畑があります。

f:id:GardenPorter:20160116171821j:plain

f:id:GardenPorter:20160116171919j:plain

これでもか!と言わんばかりのチューリップ畑。

この場所は四季折々のカラフルなお花畑が見られるので、来る度に楽しみです。

他にもこのメディテレーニアンハーバーには、

f:id:GardenPorter:20160116172305j:plain

ゼラニウム

f:id:GardenPorter:20160116172501j:plain

エリカ、ジニア

f:id:GardenPorter:20160116172610j:plain

スイカズラ、シクラメン

様々なコンテナや寄植えがヨーロッパの雰囲気を彩り豊かにしてくれていました。

以上、メディテレーニアンハーバーでした。

来週は「アメリカンウォーターフロント」からレポートしていきます。

記事・・・飛田亮

 

【今の仕事を選んだ理由】なぜバックパッカーから庭師になったのか【今週のお題】

今週のお題「今の仕事を選んだ理由」

このブログ始まって以来初!はてなのテーマに沿って書いてみたいと思います。

別にネタが尽きたってわけじゃないです。(笑)

 庭師ってなに?

f:id:GardenPorter:20160116095334j:plain

“【今の仕事を選んだ理由】なぜバックパッカーから庭師になったのか【今週のお題】” の続きを読む

☆新商品入荷☆春に可愛らしいピンクの花を咲かせる「イワカガミ」など

本日は木曜日、新年初入荷の日となりました。

新着商品はこちら。

・イワカガミ

・イワカガミダマシ

・乙女姫リュウキンカ

・オレンジ姫リュウキンカ

・カタクリ

・ニオイスイセン「ジョンキル」

・トクワカソウ

の計7点の草花たちが入荷しました。

なにか気になるものはございましたか?

中でも乙女姫リュウキンカってどんだけ女子力高いんだよって感じですよね。

ぜひ気になるものがあればサイトをチェックしてみてください。

さて、今回はこの中からイワカガミという山野草を紹介していきます。

それにプラス!

今までに入荷した商品の魅力を再発見しようということで、食べごろになったフキノトウの食レポも後半に書いてみたいと思います。

 イワカガミについて

f:id:GardenPorter:20160113161833j:plain

  • 学名・・・Schizocodon soldanelloides
  • 属名・・・イワウメ科イワカガミ属
  • 花色・・・ピンク
  • 花期・・・4〜7月
  • タイプ・・・多年生宿根草

“☆新商品入荷☆春に可愛らしいピンクの花を咲かせる「イワカガミ」など” の続きを読む

庭師とめぐる庭めぐり〜万博記念公園・日本庭園編その2〜

万博記念公園編もこれにて完結です。

前回に引き続き、公園内の日本庭園を巡っていきます。

↓前回↓

前回は園内にある茶屋に辿りついたところで終わったので、今回は茶屋のちょっとした庭から見ていきます。

f:id:GardenPorter:20160107165740j:plain

前庭にあったこちらの竹、ちょっと変わった感じがしませんか?

細い幹に注目してください。竹なのに黒いんです。

名前はクロチク。そのまんまです。

ちょっとお洒落な感じがしてかっこいいですよね。

よくお店の入口に飾ってあるのを見かけるので、ご存知の方も多いかと思います。

中国原産で、ハチクの変種と言われています。

このクロチクで作る竹垣も、風情があって中々かっこいいんです。

f:id:GardenPorter:20160107174313j:plain

この御簾垣(みすがき)風のクロチクの扉は以前会社でつくったものですが、和洋問わず幅広く使える素材だと思います。

ちなみに御簾垣とは横使いの丸竹を柱で挟んだ竹垣のことをいいます。

すだれの竹垣バージョン?みたいな感じです。

f:id:GardenPorter:20160107164326j:plain

少し脱線しましたが、お次の竹は幹が黄金色をしています。

名前はトウチク別名「大名竹(ダイミョウチク)」とも言われています。

意外と竹にも色々な種類があって、これと似たようなものだとナリヒラダケやオウゴンチク、キンメイチクやギンメイチクなどややこしいものもたくさんあります。

ただ、トウチクの見分けるポイントはこの仕立て方にあります。

節と節との節間が長く、各節から3本以上の枝が生え、その枝を短く切り詰めると写真のようなリズムのいい房状に仕上がるのが特徴です。

これを「大名仕立て」といいます。

こちらも割とポピュラーな竹なので、ご存知の方も多いかと思います。

続いては足元に注目してみましょう・・・

f:id:GardenPorter:20160107184037j:plain

f:id:GardenPorter:20160107184118j:plain

“庭師とめぐる庭めぐり〜万博記念公園・日本庭園編その2〜” の続きを読む

自然界の不思議!六角形の謎に迫る!!

皆さん、お正月はゆっくり過ごせましたか?

私はスケジュール詰め詰めのドタバタした日々を過ごしていたため、あまり休んだ心地がしませんでした。

でもちょっと余裕ができた日に、滋賀県からほど近い福井県にある「東尋坊」に行ってきました。

f:id:GardenPorter:20160107093539j:plain

東尋坊の柱状節理

この断崖絶壁、本当にサスペンスドラマにでてきそうですね。

柱状に亀裂の入った奇岩といい、当たっては砕け散る波しぶきといい大迫力の眺望が広がっていました。

ここで私が気になったのが、五〜六角形に規則的に割れている岩の亀裂でした。

自然が生んだとは思えない程規則的な亀裂、これを「節理」と呼ぶそうです。

地底のマグマが冷えて固まるときに、自然と生じるもので、四角形や五角形もありますが六角形のものが最も多く見られるようです。

この柱状節理は世界各地に見られ、国内だと沖縄奥武島の畳石、宮崎県の高千穂峡、世界ではイギリスのジャイアンツ・コーズウェー、アメリカのデビルスタワー等々様々な場所に存在します。

f:id:GardenPorter:20160107102025j:plain

高千穂峡

それでは何故自然は適当な形ではなく六角形を選んだのでしょうか。

調べていくうちに、意外と身近には六角形をしたもので溢れていることに気づきました。

“自然界の不思議!六角形の謎に迫る!!” の続きを読む