☆新商品入荷☆鮮やかな一重筒咲き椿「イズモタイシャヤブツバキ」など

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今週の新着商品は、

・イズモタイシャヤブツバキ

また、

・赤花シクラメン

・サガギク

・アリドオシ

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中からイズモタイシャヤブツバキとアリドオシについて紹介していきます。

イズモタイシャヤブツバキについて

  • 学名・・・Camelliajaponica’Izumotaisya-yabutsubaki’
  • 属名・・・ツバキ科ツバキ属
  • 花期・・・11~4月
  • 花色・・・赤色
  • タイプ・・.・常緑中高木

 特徴

ヤブツバキの園芸品種です。

冬になると鮮やかな紅色の花を咲かせます。

花は一重の筒咲きで、お茶花にもおすすめです。

葉にはツバキ特有の光沢があり、艶々した質感を楽しめます。

 原産地

島根県の出雲大社周辺で発見されたツバキの選抜品種です。

ヤブツバキ自体は青森県から沖縄にかけて自生しています。

 育て方

日当たりは日なた~半日陰を好みます。

あまり西日が当たらない場所で育てるといいです。

用土は水はけの良い弱酸性のものを好みます。

アリドオシについて

  • 学名・・・Damnacanthus indicus
  • 属名・・・アカネ科アリドオシ属
  • 花期・・・4~5月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・・常緑低木

 特徴

縁起物として人気のあるアカネ科の常緑低木です。

春に小さな白い小花を咲かし、冬には赤く実が熟します。

背丈は30~60cmと小さく、横に広がるように成長します。

別名「一両」とも呼ばれ、センリョウやマンリョウと同じく縁起物としてお正月の寄せ植えなどに使われます。

枝には細く鋭いトゲがあるので触るときには注意が必要です。

 原産地

東アジア、東南アジア~インド東部に自生しています。

日本では本州、四国、九州、沖縄に分布し、薄暗い山地に好んで生育します。

   育て方

日当たりは半日陰~日陰を好みます。

強い直射日光に当てると葉焼けを起こす恐れがあるので注意します。

耐寒性はありますが、寒風や霜はなるべく避けて育てましょう。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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