☆商品紹介☆真っ赤な実を楽しめる「カマツケコケモモ」など

今週は、

・ギンリュウ

・クリスマスローズ「ニガー」

・斑入りヤブコウジ

・カマツカコケモモ

・オウゴンミズキ

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中からカマツカコケモモとオウゴンミズキについて紹介していきます。

カマツカコケモモについて

  • 学名・・・Cotoneaster morrisonensis
  • 属名・・・バラ科シャリントウ属
  • 花期・・・4~6月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑低木

 特徴

バラ科の常緑低木です。

春になると白く小さな可愛らしい花を咲かせ、秋には真っ赤な実を楽しめます。

実はすぐに落ちず冬まで楽しむことができます。

「ハイシタン」とも呼ばれるように、横に這う様に成長していきます。

実はカマツカ、葉はコケモモに似ていることから名付けられました。

盆栽として小さく仕立てたものが人気です。

 原産地

原産地は台湾です。

本州の高山地帯や北海道にも自生しています。

 育て方

寒さには強いですが、高温多湿を嫌うので夏場の管理には気を付けましょう。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。

刈り込みにも耐える強い性質をもつので、盆栽初心者の方にもおすすめです。

 

オウゴンミズキについて

  • 学名・・・Cornus stolonifera‘Flaviramea’
  • 属名・・・ミズキ科ミズキ属
  • 花期・・・5~6月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・落葉低木

 特徴

ミズキの仲間の落葉低木です。

シラタマミズキの園芸品種で、春に白い花を咲かし、夏には白い実を付けます。

幹枝が黄緑色をしているのが特徴で、冬には鮮やかな黄金色に色づきます。

幹枝が真っ赤に色づくサンゴミズキと同じく、生け花の花材として人気があります。

 原産地

日本に自生するシラタマミズキの園芸品種です。

   育て方

日当たりを好みますが、夏季の暑さが苦手なので夏越しは半日陰~明るい日陰のなるべく涼しい環境で管理します。

寒さには強く、寒さに当てた方が幹枝の色づきが鮮やかになります。

成長が早く、樹形を整える為の剪定は花後に行います。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

☆新着商品紹介☆鮮やかな紅色の幹枝を楽しめる「サンゴミズキ」など

今週の新着商品は、

・サンゴミズキ

・ヒメミズキ

・オウゴンミズキ

・タイワンアオネセッカカズラ

などの商品が入荷しております。

今回はこの中からサンゴミズキとタイワンアオネセッカカズラについて紹介していきます。

サンゴミズキについて

  • 学名・・・Cornus alba var. sibirica
  • 属名・・・ミズキ科ミズキ属
  • 花期・・・5~6月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・落葉低木

 特徴

ミズキの仲間の落葉低木です。

春になると白い小花がたくさん集まる花序をいくつも咲かせます。

冬の落葉期には幹枝が鮮やかな紅色に色づくのが特徴で、まるで海中のサンゴを彷彿させます。

シラタマミズキの変種とされ、他のミズキの仲間は高木になるものが多いですが、本種は低木なのでそれほど植え場所に困りません。

庭植えや寄せ植え、生け花の花材にもおすすめです。

 原産地

朝鮮半島~中国東北部、サハリン、シベリアに自生しています。

 育て方

日当たりを好みますが、夏季の暑さが苦手なので夏越しは半日陰~明るい日陰のなるべく涼しい環境で管理します。

寒さには強く、寒さに当てた方が幹枝の色づきが鮮やかになります。

成長が早く、樹形を整える為の剪定は花後に行います。

タイワンアオネセッカカズラについて

  • 学名・・・Polypodium formosanum
  • 属名・・・ウラボシ科エゾデンタ属
  • タイプ・・.・シダ植物

 特徴

観賞用に楽しめるシダ植物の仲間です。

着生のシダで、葉には細かい切れ込みが入ります。

地表を這う太い根茎は白みがかった緑色で、石のような質感に見えることが特徴です。

冬に葉を茂らせ、夏に地上部を枯らす冬緑性です。

 原産地

台湾、中国南部原産です。

日本でも屋久島以南の島々に生息しています。

   育て方

日当たりは直射日光を避けて管理します。

用土は水はけの良いものを好み、水のやり過ぎには注意してください。

植える際、根茎は土に埋めずに地表に出すように注意します。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

☆新着商品紹介☆マット状に広がる銀灰色の葉が特徴の「ザンセツソウ」など

冬季休業についてのお知らせ

*GardenPorter*

12月25日(月)受注分まで年内発送
※ 在庫がご用意できた受注に限る

以降のご注文は、1月8日(月)より順次発送

*株式会社 近江庭園*

12月28日(木)〜1月7日(日)迄、冬季休業。
1月8日(月)以降、順次問い合わせ等の対応を再開致します。

ご不便おかけしますが、何卒、よろしくお願い致します。


 

今週の新着商品は、

・ザンセツソウ

・チャノキ

また

・トキワヒメハギ

・濃色小山ナデシコ

・ナツボウズ

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中からザンセツソウとチャノキについて紹介していきます。

ザンセツソウについて

  • 学名・・・Raoulia australis
  • 属名・・・キク科ラオウリア属
  • 花期・・・7~8月
  • 花色・・・淡黄色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

 特徴

マット状に広がる不思議な植物です。

銀灰色の枝葉が密生し、夏場には淡い黄色の花を咲かせます。

密生している草姿がうずくまった羊に見えることからベジタブル・シープなどとも呼ばれています。

鉢植えや寄せ植え、グランドカバーにおすすめです。

 原産地

ニュージーランド原産です。

高山地帯の砂礫地に好んで自生しています。

 育て方

高山地帯に生息しているので、高温多湿に弱いです。

特に夏季は風通しの良い涼やかな環境で管理します。

また雨にはなるべく当てないようにします。

用土は水はけのいいものを好みます。

チャノキについて

  • 学名・・・Camellia sinensis
  • 属名・・・ツバキ科ツバキ属
  • 花期・・・10~12月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑低木

 特徴

ツバキの仲間、チャノキです。

秋~冬頃に白い花を咲かせます。

若葉がお茶の原料になるので、とても親しみ深い植物として知られています。

鉢植え、庭植えにおすすめです。

 原産地

インド、ベトナム、中国西南部といわれています。

   育て方

日なた~半日陰の環境を好みます。

寒さに弱いので、防寒対策をしっかりして越冬させる必要があります。

用土は水はけの良いものを好み、少し深めの鉢に植えます。

チャドクガが付くことがあるので注意しましょう。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

お正月におすすめの山野草8選

もうすぐで今年も終わり。新年を祝うお正月がやってきますね。

日本の伝統行事に植物は欠かせない存在。もちろんお正月も然り。

今回はお正月に活躍してくれるであろう山野草たちを紹介していきたいと思います。

フキノトウ

  • 学名・・・Petasites japonicus
  • 属名・・・キク科フキ属
  • 花期・・・1~3月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

日本原産の山野草で、山菜としても広く知られています。

早春に芽が開き、黄色い花を開花させます。

季節を身近に感じられる植物としてお正月の寄せ植えなどによく植えられます。

フキタンポポ

  • 学名・・・Tussilago farfara
  • 属名・・・キク科フキタンポポ属
  • 花期・・・1~3月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

中国~ヨーロッパ原産のキクの仲間です。

日本には明治時代に渡来してきました。

お正月~早春にかけて黄色い花を咲かし、葉はフキのような形をしています。

フクジュソウ

  • 学名・・・Adonis ramosa
  • 属名・・・キンポウゲ科フクジュソウ属
  • 花期・・・1~4月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

1月1日の誕生花であり、元日草と呼ばれるほど正月に所縁のある山野草です。

色鮮やかでいて形の整った美しい花を咲かせます。

お正月の寄せ植えに人気があります。

ヤブコウジ

  • 学名・・・Ardisia japonica
  • 属名・・・サクラソウ科ヤブコウジ属
  • 花期・・・7~8月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑小低木

庭の下草、グラウンドカバーとしても人気のある植物です。

冬には赤い可愛らしい実を付けます。

「十両」という名でも知られ、センリョウやマンリョウと同じく縁起物とされます。

カンギク

  • 学名・・・Chrysanthemum morifolium
  • 属名・・・キク科キク属
  • 花期・・・12~1月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

冬に花咲くキクの仲間です。

正月頃に黄色い色鮮やかな花を咲かせます。

正月の寄せ植えの定番花です。

ヒメナンテン

  • 属名・・・メギ科ナンテン属
  • タイプ・・.・常緑低木

ナンテンの園芸品種です。

通常のナンテンよりも葉が細く、背丈が小さいのが特徴です。

秋から冬にかけては真っ赤な紅葉を楽しめます。

実は付きにくいですが、繊細な葉姿が美しく、お正月の寄せ植えにおすすめです。

チゴザサ

  • 学名・・・Pleioblastus variegatus
  • 属名・・・イネ科
  • タイプ・・.・多年生宿根草

斑入り葉が特徴の小振りなササです。

葉には白い斑模様が縞状に入ります。

松竹梅の竹の役として正月飾りに人気があります。

アリドオシ

  • 学名・・・Damnacanthus indicus
  • 属名・・・アカネ科アリドオシ属
  • 花期・・・4~5月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑小低木

別名「一両」とも呼ばれ、センリョウやマンリョウと同じく縁起物とされます。

夏に小さな白い花咲かし、秋に真赤な実を付けます。

枝には小さいながら鋭い棘があるので注意しましょう。

 

以上、お正月におすすめの山野草たちを紹介してきました。

お正月の寄せ植えをつくる際の参考にしてみてください。

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1月8日(月)以降、順次問い合わせ等の対応を再開致します。

ご不便おかけしますが、何卒、よろしくお願い致します。

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記事・・・飛田亮

☆再入荷商品紹介☆大きな葉っぱと色鮮やかな花が特徴の「赤花ヒマラヤユキノシタ」など

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今週の新着商品はございませんが、

・ヤブコウジ「日達丸」

・シブツヒメシャクナゲ

・ダイオウショウ

・赤花ヒマラヤユキノシタ

・クリスマスローズ「チベタヌス」

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中から赤花ヒマラヤユキノシタとダイオウショウについて紹介していきます。

赤花ヒマラヤユキノシタについて

  • 学名・・・Bergenia stracheyi
  • 属名・・・ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属
  • 花期・・・2~4月
  • 花色・・・赤色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

 特徴

まだ花の少ない早春に、鮮やかな赤色の花を咲かせる山野草です。

ユキノシタの仲間で、花期になると花茎を伸ばします。

葉が大きく、革質で厚みがあるのが特徴です。

成長は遅いですが横にランナーを伸ばし増えていくので、グラウンドカバーとしても利用できます。

花壇や寄せ植えにもおすすめです。

 原産地

東アジア~中央アジア原産です。

ヒマラヤ山脈周辺にかけて自生しています。

 育て方

強健な性質をもつ、初心者におすすめの山野草です。

日当たりはとくに選ばず、日なた~明るい日陰の環境で育ちます。

ただし夏季の直射日光や蒸れは嫌がるので、なるべく冷涼で風通しの良い環境で夏越しさせた方がいいです。

用土は水はけの良いものを好みます。

ダイオウショウについて

  • 学名・・・Pinus palustris
  • 属名・・・マツ科マツ属
  • タイプ・・・常緑高木

 特徴

少し風変わりなマツの仲間です。

かなり大型のマツの仲間で、葉の長さが20~40cmと長いのが特徴です。

大きくなってしまうのであまり庭木では植えられませんが、生け花の花材になるため育てられることもあります。

鉢植えで小さく育てたり、花材にするのがおすすめです。

 原産地

北アメリカ東部原産です。

   育て方

日照は日なたを好みます。

用土は特に選びませんが、ある程度湿り気のある肥沃な土壌を好みます。

剪定は自然樹形が魅力の樹木なのであまり行いません。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

☆新商品入荷☆蝋細工のような美しい花「ロウバイ」など

今週の新着商品は、

・ロウバイ

また、

 

・マッソニア

・コシジオーレン

・フキノトウ

・クロジクテンジクスゲ

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中からロウバイとマッソニアについて紹介していきます。

ロウバイについて

ロウバイ(蝋梅)

  • 学名・・・Chimonanthus praecox
  • 属名・・・ロウバイ科ロウバイ属
  • 花期・・・12~3月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・.・落葉低木

 特徴

冬に花咲く花木です。

冬~早春にかけて黄色い花をやや下向きに咲かせます。

半透明で独特の質感がある蝋細工のような花弁が特徴で、梅の花の形に似ていることから名付けられました。

葉が出る前に花開くので、花が少ない冬の時期によく目立ちます。

庭植えはもちろん、鉢植えや寄せ植えにもおすすめです。

 

 原産地

中国原産です。

 

 育て方

日照は日なた~半日陰の環境を好みます。

夏季の強い直射日光は避けてください。

用土は水はけの良いものを好みます。

 

マッソニアについて

マッソニア

  • 学名・・・Massonia pustulata
  • 属名・・・ユリ科マッソニア属
  • 花期・・・12~1月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・・多年生宿根草

 特徴

独特の形状をしたユニークな植物です。

冬になると白いイソギンチャクのような花を咲かせます。

ぷっくりした葉を2枚だけだし、地を這う様に10cm以上の大きさに成長します。

夏になると地上部を枯らし休眠期に入ります。

鉢植えにおすすめです。

 

 原産地

南アフリカ原産です。

北ケープ州から南ケープ州までの海岸線沿い、乾燥した環境に好んで自生します。

   育て方

成長期の秋から春にかけては風通しのいい日なたか半日陰で管理します。

あまり西日にあてると葉焼けが起きることがあるので注意しましょう。

葉が枯れて休眠期に入ったら涼しい日陰に移して管理します。

水やりも夏から秋までは断水気味に管理し、新葉が出たらまた徐々に水やりを開始します。

肥料は秋と春に薄めた液肥を与えるといいです。

 

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

☆新商品入荷☆暗紅色の深い色味が楽しめる「クロワビスケ」など

今週の新着商品は、

・クロワビスケ

また、

・フキノトウ

・フキタンポポ

・フクジュソウ

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中からクロワビスケとフクジュソウについて紹介していきます。

クロワビスケについて

  • 学名・・・Camellia ‘Kuro-wabisuke’
  • 属名・・・ツバキ科ツバキ属
  • 花期・・・3~4月
  • 花色・・・赤色
  • タイプ・・.・常緑中高木

 特徴

ツバキの園芸品種です。

早春になると暗紅色のシックな色合いの花を咲かせます。

花は筒咲きで、永楽という別名で呼ばれることもあります。

名前はワビスケですが、ヤブツバキの系統に近い種です。

 原産地

ヤブツバキの園芸品種です。

ヤブツバキ自体は青森県から沖縄にかけて自生しています。

 育て方

日当たりは日なた~半日陰を好みます。

あまり西日が当たらない場所で育てるといいです。

用土は水はけの良い弱酸性のものを好みます。

フクジュソウについて

  • 学名・・・Adonis remosa
  • 属名・・・キンポウゲ科フクジュソウ属
  • 花期・・・1~4月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・・多年生宿根草

 特徴

春を告げる山野草の一つで、別名「元日草」と呼ばれています。

早春になると芽を出し、黄色い可憐な花を咲かせます。

葉には細かい切れ込みが入り美しいです。

正月の寄せ植えとしても人気で、ヤブコウジなどと一緒によく植えられています。

 原産地

北海道から九州にかけての山林に自生しています。

   育て方

日当たりは半日陰~明るい日陰の環境を好みます。

根が太く長いので、大きめの鉢で育ててあげるといいです。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。

夏季の休眠期は完全に乾燥しない程度に控え目に与えます。

毒性があるので、誤飲誤食に用心します。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

☆新商品入荷☆鮮やかな一重筒咲き椿「イズモタイシャヤブツバキ」など

今週の新着商品は、

・イズモタイシャヤブツバキ

また、

・赤花シクラメン

・サガギク

・アリドオシ

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中からイズモタイシャヤブツバキとアリドオシについて紹介していきます。

イズモタイシャヤブツバキについて

  • 学名・・・Camelliajaponica’Izumotaisya-yabutsubaki’
  • 属名・・・ツバキ科ツバキ属
  • 花期・・・11~4月
  • 花色・・・赤色
  • タイプ・・.・常緑中高木

 特徴

ヤブツバキの園芸品種です。

冬になると鮮やかな紅色の花を咲かせます。

花は一重の筒咲きで、お茶花にもおすすめです。

葉にはツバキ特有の光沢があり、艶々した質感を楽しめます。

 原産地

島根県の出雲大社周辺で発見されたツバキの選抜品種です。

ヤブツバキ自体は青森県から沖縄にかけて自生しています。

 育て方

日当たりは日なた~半日陰を好みます。

あまり西日が当たらない場所で育てるといいです。

用土は水はけの良い弱酸性のものを好みます。

アリドオシについて

  • 学名・・・Damnacanthus indicus
  • 属名・・・アカネ科アリドオシ属
  • 花期・・・4~5月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・・常緑低木

 特徴

縁起物として人気のあるアカネ科の常緑低木です。

春に小さな白い小花を咲かし、冬には赤く実が熟します。

背丈は30~60cmと小さく、横に広がるように成長します。

別名「一両」とも呼ばれ、センリョウやマンリョウと同じく縁起物としてお正月の寄せ植えなどに使われます。

枝には細く鋭いトゲがあるので触るときには注意が必要です。

 原産地

東アジア、東南アジア~インド東部に自生しています。

日本では本州、四国、九州、沖縄に分布し、薄暗い山地に好んで生育します。

   育て方

日当たりは半日陰~日陰を好みます。

強い直射日光に当てると葉焼けを起こす恐れがあるので注意します。

耐寒性はありますが、寒風や霜はなるべく避けて育てましょう。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

☆新商品入荷☆茶花としても楽しめる「白花セイオウボ」など

今週の新着商品は、

・ベニワビスケ

・白花セイオウボ

・シロワビスケ

また、

・ツメレンゲ

・赤花ノコンギク

・濃色オビトケノコンギク

などの商品が再入荷しております。

今回はこの中から白花セイオウボと赤花ノコンギクについて紹介していきます。

シロバナセイオウボについて

  • 学名・・・Camellia japonica
  • 属名・・・ツバキ科ツバキ属
  • 花期・・・11~3月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑中高木

 特徴

数あるツバキの品種の中でも、人気のある種です。

秋から冬にかけて白色の可憐な花を咲かせます。

花は筒咲きで奥ゆかしく咲くので、茶花に好まれています。

また少し芳香があるのも特徴です。

早咲き品種で、早い所では9月頃から咲くこともあるそうです。

 原産地

ツバキの園芸品種です。

幕末の時代に石川県で作出されました。

 育て方

日当たりは日なた~半日陰を好みます。

あまり西日が当たらない場所で育てるといいです。

用土は水はけの良い弱酸性のものを好みます。

アカバナノコンギクについて

  • 属名・・・キク科キク属
  • 花期・・・10~12月
  • 花色・・・赤色
  • タイプ・・・多年生宿根草

 特徴

ノコンギクの赤花品種です。

秋になると茎の先に真赤な花を咲かせます。

草丈は0.5~1m程に成長します。

切り花や寄せ植え、鉢植えにおすすめです。

 原産地

ノコンギクの園芸品種です。

ノコンギク自体は本州~九州の至る所に自生しています。

 

   育て方

 

強健な性質をもつ初心者にもおすすめの山野草です。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと与え、夏季の水切れに注意します。

 

以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

野趣溢れる魅力。美しい原種クリスマスローズ8選

秋の終わりを感じつつある今日この頃、もうすぐクリスマスローズの時期がやってきます。

花の少ない冬の時期に咲いてくれるクリスマスローズは園芸界の人気もの。

今では数え切れない程の園芸品種が作られ、市場を賑わせています。

今回紹介する原種クリスマスローズたちは、園芸品種とはまた違った野趣あふれる魅力をもつものばかり。

世界に20種以上が存在する原種クリスマスローズの中から、特徴的な8種を紹介していきます。

ヴェシカリウス

「Helleborus vesicarius」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus vesicarius
  • 花期・・・2~3月
  • 花色・・・紅紫色

トルコ~シリアの中東の砂漠地帯に自生しています。

乾燥した厳しい環境のなかで生息する唯一の種です。

花はライムグリーンに紅紫色が掛かり、完全には開花しないベル状をしているのが特徴です。

厳しい環境のためか種子がかなり大きく、大豆くらいの大きさがあります。

オリエンタリス

「Helleborus orientalis」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus orientalis
  • 花期・・・2~3月
  • 花色・・・白、黄色、薄ピンク

レンテンローズと呼ばれる春咲きの園芸品種を作出する際親になる、重要な役割をもつ品種です。

ロシアのコーカサス地方~トルコ、黒海沿岸に自生しています。

アブチャスカ、グタータスなどの亜種が存在します。

チベタヌス

「Helleborus thibetanus」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus thibetanus
  • 花期・・・2~3月
  • 花色・・・ピンク、白

ヨーロッパ~地中海周辺にその大半が自生する原種クリスマスローズですが、本種のみ遠く離れた中国四川省に自生しています。

1989年に20年ぶりに再発見されたので、幻のクリスマスローズと呼ばれています。

淡いピンク色の透き通った花が美しいです。

アーグチフォリウス

「Helleborus argutifolius」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus argutifolius
  • 花期・・・1~3月
  • 花色・・・黄緑色

地中海に浮かぶコルシカ島を中心にヨーロッパに自生するクリスマスローズです。

冬になると爽やかなライムグリーンの花を咲かせます。

葉にはヒイラギのような鋸歯があり、突然変異でできた白い斑入り品種があります。

ニゲル

「Helleborus niger」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus niger
  • 花期・・・1~2月
  • 花色・・・白色

ヨーロッパではクリスマスの時期に咲くことから名付けられた「クリスマスローズ」という名は、本来このニゲルに付けられました。

ヨーロッパに自生し、純白の花を咲かせます。

原種クリスマスローズの中でも丈夫で育てやすいため、人気のある品種です。

リビダス

「Helleborus lividus」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus lividus
  • 花期・・・1~2月
  • 花色・・・紅紫色

スペインのマジョルカ島や地中海の沿岸の一部に自生しています。

灰色がかった紅紫色の花が特徴で、シックな雰囲気があります。

葉には銀色の網目模様が入ることがあります。

木立性のものとほふく性のものがあるようです。

フェチダス

関連画像

  • 学名・・・Helleborus foetidus
  • 花期・・・1~3月
  • 花色・・・黄緑色

ヨーロッパに自生し、寒冷地では草丈1m以上に成長するユニークな種です。

伸ばした花茎の先にライムグリーンの可愛らしいベル型の小花をたくさん咲かせます。

葉や茎をつぶすと独特の青臭い香りがしますが、直接触れなければ気になりません。

オドルス

「Helleborus odorus」の画像検索結果

  • 学名・・・Helleborus odorus
  • 花期・・・1~3月
  • 花色・・・黄緑色

ヨーロッパに自生する種で、クリスマスローズの中では珍しく花に香りがあります。

個体差がありますが、メロンのような爽やかな香りがするものも。

花はライムグリーンで整った綺麗な形をしているのが特徴です。

 

以上、魅力的な原種クリスマスローズたちを紹介してきました。

ぜひこの冬は原種クリスマスローズとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。

記事・・・飛田亮