2月15日、百万遍さんの手づくり市に出店します!

2月15日、再来週の月曜日に京都市内の百万遍にて開催される手づくり市にGardenPorterが出店いたします。

場所は京都大学の近く、知恩寺の境内です。

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こちらが境内のマップとなっておりますが、2のF〜Gあたりのエリアに陣取るつもりです。

朝の8時から夕方4時までやっておりますので、お時間があればぜひ覗きに来てください。

詳細は百万遍さんの手づくり市のHPをどうぞ↓

手づくり市.com|百万遍さんの手づくり市

今回で3回目の出店となりますが、よりたくさんの人にGardenPorterを知ってもらえるようはりきっていきたいと思います。

さて、それでは今回出品する商品をちょっとだけ紹介していきます。

・山野草の苔玉

・手づくり竹かごの和風寄植え

・冬のお花のバスケット寄植え

・多肉のリメ缶寄植え←New

を主に予定しております。

多肉のリメ缶寄植えは今回始めての出品となりますが、皆さんはリメ缶をご存知でしょうか?

リメイク缶詰の略称で、普段捨ててしまう空き缶をリメイクして、日用品や雑貨として再利用するというものです。

そのリメ缶に多肉植物を植えて楽しむのが巷で流行っているようで、GardenPorterもその流れにちょっとだけ乗ってみました。

限りなく女子力が必要とされる作品のため、助手のTさんにまかせるはずが急がしそうだったので、なんと私が作ることになりまして今慌てふためいております。

まだ未完成ですが、途中経過を少しお見せします。

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あとはこの缶に持ち手をつければ大体完成なのですが、持ち手にワイン栓でおなじみのコルクを使うと良い感じになるのですが、どうやってコルクを仕入れようかただいま模索中であります。

このリメ缶の作り方も近日記事にして載せようと思いますので、もし興味があるかたは楽しみにしていてください。

以上、今回は手づくり市の報告までとさせていただきます。

当日は魅力的なお店がたくさん立ち並び、お客さんもたくさんご来場され会場は祭りのような雰囲気になると思います。

見ているだけでも楽しいと思うので、ぜひお越しくださいませ。お待ちしております。

記事・・・飛田亮

 

百万遍さんの手づくり市、無事に終了しました!

昨日、京都市内の知恩寺にて開催された、手づくり市に参加してきました!

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午前中は快晴で気持ちいい天気でしたが、午後になって一気に急変。

結構雨に降られて、びしょ濡れの中の片付け作業はちょっと辛かったですが、そんなの気にならないくらいいい出会いがたくさんあって、楽しい一日となりました。

私は手づくり市の雰囲気がとても好きです。

場所取りやお客さんの惹きつけ合いなど競争意識もそれなりにありますが、あの場にはそれらを上回る連帯感や仲間意識みたいなものがあって、とても居心地がいいのです。

売られている商品も創造性や独創性に富んでいて、作り手の温もりが宿り、皆が皆商品に大きな誇りをもっている。

お客さんも個性的な人が多く、大量生産では味わえない魅力を求めに来てくれています。

あの場にいると尚更、日本人の気質にはアメリカ式の資本主義は合わないなぁと感じてしまいます。

場所もお寺なだけに、きっと江戸時代の市場はこんな感じだったんだろうな〜なんて想像しながらお店に立っていました。

さて、本日のブログは庭めぐりの記事を書きたかったのですが、最近は手づくり市の準備などで多忙につき巡れていないので、今回は日本庭園の歴史について簡単に書いていこうと思います。

それもできるだけ型っ苦しくなく、超簡単に読めるようにまとめてみました。

飛鳥〜奈良時代

大陸から庭づくりの技術が伝わり、日本庭園の歴史がはじまります。

今現在見つかっている庭園で最も古いとされているのが奈良県にある飛鳥京跡です。

大陸の影響を受けていますが、池泉や州浜など、以後の日本庭園において重要な要素も見られます。

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平城京跡東院庭園

平安〜南北朝時代

平安時代になると貴族が「寝殿造り」と呼ばれるお家に住むようになり、大きな池泉が特徴の「寝殿造庭園」が現れます。

後期には仏教における死後の世界、極楽浄土を体現した「浄土式庭園」が現れます。

鎌倉時代は武士の時代となり、武士が住む書院造りの部屋から座って眺める「書院造庭園」が現れます。

室内から観るため庭園の広さがギュッと凝縮されたのが特徴です。

室町〜安土桃山時代

禅宗が流行り、禅寺では白砂と石組で構成される「枯山水」が多くつくられます。

また千利休が侘び茶を大成し、市中の山居と呼ばれる「茶庭」をつくりだします。

飛び石や石灯籠、つくばいなども茶庭で生まれました。

江戸時代〜現代

これまでの庭園の様式を結集し、周遊する「大名庭園」がつくられます。

その後も自然風庭園や和洋折衷の庭などモダンなものがつくられてきました。

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無鄰菴

これから

それじゃあ果たして今後はどうなるのでしょうか。

こうやって歴史を辿っていくと、時代ごとの住空間や思想、流行で庭園の形は大きく変容してきたことがわかります。

いろいろと開発されてしまって、空「間」時「間」人「間」の心の余裕も制限されてしまった時代に沿った庭とはなんなのか。

間のない時代の合間を縫ってやっと見つけた余白につくる庭とはなんなのか。

それについてはまた別の記事でお話ししたいと思います。

以上、とても簡単な日本庭園の歴史まとめでした。

記事・・・飛田亮

12月15日、京都市内で開催される「百万遍さんのてづくり市」に出店します!

今月15日の火曜日、京都市内の知恩寺にて、手づくり市が開催されます。

GardenPorterは先月に引き続き今回で2度目の参加でございます。

前回は日曜日に開催されたこともあり、ものすごい数のお店とお客さんで溢れかえっていましたが、今回はどうなることか想像もつきません。

今回出品する商品は、

・手づくり竹かごの寄植え〜正月ver〜

・竹かごの中にヒナソウの苔玉がはいった「たけ玉」

・山野草の苔玉

・クリスマスリース

・Tさん作の多肉寄植え&花苗寄植え

を予定しております。

前回同様助手のTさんも手伝ってくれるので、当日は2人で店番をする予定です。

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出店場所は前回と同様、D〜Hの2番辺りを予定しております。

正面入り口から本堂を見て、参道の左側の辺りです。

8時〜16時までやっているので、もしよければ見にいらしてください。

よろしくお願いいたします。

手づくり市.com|百万遍さんの手づくり市

記事・・・飛田亮

京都・百万遍で開催される手作り市にGardenPorterが出店します!

来週の日曜日、11月15日に京都の百万遍で開催される「百万遍さんの手作り市」にGardenPorterが出店いたします!

出品するものは、

・手作り竹籠の山野草寄植え

・山野草の苔玉

・多肉・サボテンの寄植え

などを予定しております。

ただいま商品製作中・・・

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会場は知恩寺の境内で、京都大学のすぐ近くです。

休日に開催されることもあって、たくさんのお店と人で賑わうと思います。

当日は私飛田と、寄植えなどの手伝いをしてくれるTさんが店番をしていますので、よかったら是非どんなものがあるかな〜と覗きに来てください。

初めての試みなのでどうなることか分かりませんが、何事も挑戦!ということで頑張ります。

↓手作り市の詳細や地図はこちらになります↓

手づくり市.com|百万遍さんの手づくり市

 

記事・・・飛田亮

 

山野草の初心者も安心のネットショップ“GardenPorter”(ガーデンポーター)は、9月11日にリニューアルオープンいたしました。

 

よろしくお願いいたします。