山野草とガーデニンググッズ専門店

花と緑の豆知識

  • 植物を育てる
  • 植物について
  • 植物と人の関係
  • 各種対策

植物を育てる

水やり

夏場の水やり

朝夕の土表面の水やりに加えて葉っぱにも水をかけましょう。根っこからだけではなく葉っぱからも水分を吸収します。これを葉水(はみず)といいたいへん効果的です。
葉水は日中の気温の高い時間帯にはしないでください。葉っぱが焼けて傷みます。

夜露の効果

鉢植え植物などで、軒の下に置いているのと、軒の外側に置いているのとでは全然違います。
軒の外側に置いていると、毎晩のように夜露が降りてきて、その夜露によってずいぶん必要な水分を得ています。
ですから、雨が降らない日がある程度続いても、夜露が毎夜あたっている植物とあたっていないのとでは、全く顔色が違ってきます。
屋外の植物は、夜露にあたるところに置いてあげましょう。


土壌改良材

バーク堆肥

バーク堆肥(樹皮堆肥)は土壌改良材としてホームセンターや園芸店で販売されています。
使い方は、土に混ぜ込みます。混入量は混ぜる土の容量の2~3割ほどバーク堆肥を混ぜます。
バーク堆肥自体は肥料ではありませんので、栄養分は含まれていません。ですが、土に混ぜ込むことによって、微生物や、バクテリアが住みやすい環境になるため、繁殖し、微生物たちの排せつ物が肥料分へとなっていくのです。


肥料

有機肥料

 有機肥料とは、油粕・鶏糞・牛糞 等で、動物や植物性の有機物から作られた肥料です。有機肥料は、土に混ぜ合わせたのち微生物によって分解されて無機化してはじめて肥料となり、植物に吸収されます。そのため、効果が表れるまで時間がかかります。
根っこのすぐ近くに有機肥料を混ぜ込むと、発酵時に根っこが痛みますので、注意が必要です。別の場所で土に混ぜ込んで、最低二週間ほどしてからその土に植えるという方法もあります。

化学肥料

 化学肥料とは、化学的に合成しあるいは天然産の原料(無機質原料)を化学的に加工して作った肥料です。効果が出るのが早く、効き目も有機肥料程は長く続かないです。


植物について

山野草

・野外に自生していて、愛(め)でて好ましいとおもわれる草花(草本 ソウホン)や、背丈の低い木(低木)のことです。
・山野草は原則、野山、高原、高山に自然に生えているそのままの状態を栽培したもので原種、及び原種に近い品種です。ですから、山野草には派手さはあまりなく、インパクトも比較的弱いものが多いです。自然の美しさをありのまま楽しむという嗜好です。


草と木の違い

大きいから「木」、小さいから「草」というは言い切ることは出来ないようです。
では、種から芽を出して枯れてしまうまでの年月の差が草と木との違いでしょうか?
草は数年で枯れ、木は何十年も成長し続けます。中には樹齢何百年なんてことも耳にします。この考え方で、おおよそ草と木との違いをイメージすることができます。もっと明確な違いは、木には「形成層」というものが樹皮の内側にあり、これが成長して幹がだんだん太くなります。草は形成層がなく、どんどん太くなるということがなく、ある程度の太さで成長がとまりそれ以上に太くはなりません。
専門用語では、木質化するのが「木」で、木質化しないのが「草」です。


植物文化の歴史

山野草

山野草を愛(め)でたり栽培する文化は、おおよそ100年の歴史があるようです。近年ブームになったのは1970年ころからのようです。

庭(庭園)

庭づくりの文化は奈良時代(700年ころ)からのようです。おおよそ1,300年の歴史があります。

盆 栽

盆栽は中国が起源とされ少なくも2,500年の歴史があります。日本に渡来したのは、平安時代から鎌倉時代あたりで、1,000年前後の歴史があります。

生け花

日本での生け花の始まりは、室町時代(15世紀中ごろ)からで、500~600年の歴史があります。

茶花(ちゃばな)

日本での茶花の始まりは、安土桃山時代(16世紀末)ころからのようです。おおよそ400年少しの歴史です。

園芸

日本での園芸の始まりは、江戸時代前期(17世紀後期)ころからのようです。おおよそ300年少しの歴史があります。

観葉植物

観葉食部と文化の始まりは、江戸時代(1603年~1868年)です。おおよそ300年前後の歴史があります。観葉植物は、主に室内で葉っぱの美しさを鑑賞することを目的としています。リラックス効果があるため、ホテルのロビーや喫茶店などで多く活用されています。


植物と人の関係

草花は人をリラックスさせる

α(アルファ)

α波というのは、ひとや動物の脳が出している脳波の種類のひとつで、感情が落ち着いている時に出るのが、α波です。脳波の種類には、α(アルファ)波、β(ベータ)波、θ(シータ)波、γ(ガンマ)波、δ(デルタ)波の五つの種類の脳波があります。
草花は気分をリラックスさせたり、集中力を高めたりするチカラがあるようです。
草花を目の前に置いたときと、置いていない時の脳波を調べてみると、草花を見たときにアルファ波が多く検出されたそうです。また、同じ種類の草花で、花の咲いているのと花がないのとでのう脳波を測定してみると、花が咲いている植物を見たときの方がα波が多く出ているようです。葉っぱだけより、花が咲いている方が効果が大きいのです。


各種対策

雑草対策

堆肥を敷き均して雑草対策

樹皮堆肥(バーク堆肥)を一面に敷ならします。(厚さ4㎝~5㎝ほど)これで雑草が生えてくるのを随分と防ぐことができます。この方法は、雑草が仮に生えてきたとしても、根っこの伸びているところが土よりずっと柔らかいのでたいへん雑草が抜きやすいです。土中水分の乾燥抑制効果もあります。
(樹皮堆肥敷きの雰囲気がお庭の感じに合っているかどうかは事前に検討する必要があります。)


害虫対策

オーガニックな殺虫方 アブラムシ編

通常は薬剤(農薬)を散布して退治しますが、ここでは初心者でも簡単にできる方法をご紹介します。用意するものは、牛乳と霧吹きです。霧吹きは100円ショップで購入できます。霧吹きに牛乳を薄めずにそのまま入れます。それをアブラムシに噴霧し、牛乳をべっとりとかけてください。牛乳が乾くまで放置します。牛乳の膜が張りアブラムシさんは窒息死してしまいます。その後は、ホースやジョウロの水でアブラムシを流して下さい。ハイ、これで終了です。
乾いた後の牛乳の臭さが気になる方は、片栗粉を水にといて同じようにやっても良いようです。


花と緑の豆知識

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●苗や草、木などの商品は特性上、季節や育成状況により個別に形状が異なります。
●冬季のお届けの場合、地上部がない状態でのお届けになる場合があります。
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